Thomas P. Kasulis 講演
UTCP主催による Thomas P. Kasulis 先生の講演、"Writing a History of Japanese Philosophy: What I Have Learned"が7月7日、15時~17時、東京大学駒場キャンパス101号館2階研修室にて行われるそうです。入場無料、事前登録不要とのこと。詳細はUTCPサイト内のこちらにて。
UTCP主催による Thomas P. Kasulis 先生の講演、"Writing a History of Japanese Philosophy: What I Have Learned"が7月7日、15時~17時、東京大学駒場キャンパス101号館2階研修室にて行われるそうです。入場無料、事前登録不要とのこと。詳細はUTCPサイト内のこちらにて。
畏友 Ryan さんから転送して頂きました。ハリー・ハルトゥーニアン先生が来日し、ワークショップと講演会を行われるそうです。
ワークショップは6月27日(金)14時~17時@早稲田大学
講演会「グローバリズムと反アメリカニズム」は7月4日(金)13時~16時@早稲田大学
とのことです。詳細は下記リンク先、梅森直之ゼミの連絡板ブログにて:
http://d.hatena.ne.jp/ummr/20080626
・・・私はちょうどその時間に授業があるため、残念ながら参加できないのがつらいところです。何というめぐり合わせの悪さ。
名古屋大学のグローバルCOEプログラム「テクスト布置の解釈学的研究と教育」において、第四回国際研究集会「日本における宗教テクストの諸位相と統辞法」が開催されるそうです。同プログラムのサイトに詳細が掲載されています:
http://www.gcoe.lit.nagoya-u.ac.jp/
朝日ニュース昭和映像ブログ
http://j-footage.vox.com/
昭和30年代(昭和30年~39年まで)に劇場で公開されたニュース映画をアーカイブしている大変素晴らしいサイトです。
上記サイトより「宗教」タグ
http://j-footage.vox.com/library/posts/tags/%E5%AE%97%E6%95%99/
駒沢宗教学研究会、第157回研究発表会
発表者:徳野崇行(駒澤大学大学院研究生)
発表題目:「永平寺の死者供養-臨時回向と祠堂殿を中心に」
日時:七月三日(木)午後四時三〇分より五時三〇分
場所:駒澤大学大学会館、二階会議室
また、研究発表会終了後、会員総会、懇親会が開催されます。
ASCJと重なっていたので参加できませんでしたが、内容的には参加すべきであったシンポジウムが開催されました。記録までとおもって追加しておきます。『明治聖徳記念学会紀要』に掲載されるであろうまとめを楽しみにすることにします。しかし残念でした。
テーマ:維新と伝統――近代日本の〈宗教〉
日時:平成20年6月22日(日)午後1時30分~午後4時30分頃
場所:明治神宮参集殿
講師:島薗進氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
コメンテーター:山口輝臣氏(九州大学大学院人文科学研究院准教授)、菅浩二氏(國學院大學研究開発推進機構助教)
司会:武田秀章氏(國學院大學神道文化学部教授)
主催:明治聖徳記念学会
共催:國學院大學研究開発推進センター
6月21~22日に立教大学で開催される The Asian Studies Conference Japan (ASCJ) において、Michele Mohr 先生が企画された The Construction of Universal Religions in Meiji Japan before 1893 というパネルで、How a Buddhist Became a Unitarian: Nakanishi Ushio and His Interpretation of Unitarianism という発表をします。他のパネリストは守屋友江先生、Ryan Ward先生、コメンテーターにHelen Ballhatchet先生となっております。どうなることやら。
パネルの詳細は以下:
6月7日に行われる宗教史学研究所の第47回例会のお知らせです。発表者と題目は以下の通りです:
(1)伊達聖伸「コントの宗教史とルナンの宗教史―19世紀半ばにおける宗教史叙述の転換」
(2)高橋優子「マックス・ウェーバーと宗教史」
(3)市川裕「ギリシアとの邂逅としてのユダヤ教史―タルムード学の開放性を軸にして」
詳細は以下参照。
去る3月27日に行われた恒例の修士論文発表会(第156回駒沢宗教学研究会・関東地区修士論文発表会)を聞きに行きました。以下に発表題目などをあげておきます
3月8日(土曜日)の14時から18時にかけて立教大学で開催される「社会的コンテクストのなかのキリスト教」プロジェクト研究会のお知らせです。発表者と題目は、内藤幹生「高札撤去後キリシタン改宗に対する一考察」、高井ヘラー由紀「日本統治期台湾におけるホーリネス伝道」となっております。詳細は以下参照。