宗教史学研究所第45回例会
6/23に行われる宗教史学研究所の第45回例会にて、「キリスト教史と宗教史の"あいだ"――近代日本〈宗教〉史の試み―」という発表をさせて頂けることになりました。主に近代・日本・宗教史叙述の方法論に焦点を合わせた発表になる予定ですが、どうなりますか。
また2番目に行われる私の発表はともかくとして、1番目に行われる江口飛鳥さんの「ブレイクと十八世紀の神話論―神話叙述から文学へ―」と3番目に行われる長谷部八朗先生の「民間信仰・民衆宗教史を考える」という発表は間違いなく興味深いものですので、関心のある方はどうぞ御参加下さい。以下詳細。
