[お知らせ]「社会的コンテクストのなかのキリスト教」プロジェクト研究会
3月8日(土曜日)の14時から18時にかけて立教大学で開催される「社会的コンテクストのなかのキリスト教」プロジェクト研究会のお知らせです。発表者と題目は、内藤幹生「高札撤去後キリシタン改宗に対する一考察」、高井ヘラー由紀「日本統治期台湾におけるホーリネス伝道」となっております。詳細は以下参照。
下記に川又俊則先生から頂いた案内を転載します。関心を持つ方はどなたでも参加していただけます。不明な点があれば星野までお尋ね下さい(昨年の3月の研究会も参加できませんでしたが、今回も何故かピンポイントで私事が重なり、私は参加できない可能性が高いです・・・)。
日時:2008年3月8日(土)14:00~18:00
場所:立教大学池袋キャンパス第12号館第4会議室
<交通アクセスURL>
http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/pmap/ikebukuro.html(池袋駅か
ら大学)
http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/ikebukuro/index.html(キャンパ
ス内)
発表者:内藤幹生(大正大学大学院)
発表題目:「高札撤去後キリシタン改宗に対する一考察」
参考文献:
・大橋幸泰「キリシタン民衆の転回と禁教高札撤去」『キリシタン民衆史の研究』東京堂出版、2001年。
・中村博武「浦上四番崩れにおける宣教師の論理と信徒の構造」『宣教と受容-明治期キリスト教の基礎的考察』思文閣、2000年
発表者:高井ヘラー由紀氏(国際基督教大学キリスト教と文化研究所非常勤研究員)
発表題目:「日本統治期台湾におけるホーリネス伝道」
参考文献:
・荘進源・陳主培編『台灣聖教會會史』基督教台灣聖教會、1989年
・池上良正『近代日本の民衆キリスト教-初期ホーリネスの宗教学的研究』東北大学出版会、2006年

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