関東地区修士論文発表会(駒沢宗教学研究会)
2010年3月26日(金)、13時30分より、恒例の修士論文発表会(駒沢宗教学研究会第162回研究会・関東地区修士論文発表会)が行われます。発表者・題目などを下記に転記しておきます。
日時 2010年3月26日(金)13時30分より
場所 駒澤大学 第2研究館203教場
プログラム
・「カトリック教会の世界遺産登録運動に関する考察地域の変貌と寺院――熊本県天草地域の事例より」
発表者:小路康祐(國學院大學大学院)
司会:井上順孝
・「情報化時代における墓と葬送の変化」
発表者:坪内俊行(慶應義塾大学大学院)
司会:鈴木正崇
・「国王即位法と禅宗相伝書」
発表者:廣瀬良文(駒澤大学大学院)
司会:佐藤秀孝
・「「多文化共生」都市と宗教――愛知県豊橋市を事例として――」
発表者:星野壮(大正大学大学院)
司会:弓山達也
・「湖南省藍山県ヤオ族の度戒儀礼における星辰信仰」
発表者:三村宜敬(神奈川大学大学院)
司会:廣田律子
・「終末期医療における宗教実践――マザーテレサ「死の家」と長岡西病院の事例を通して――」
発表者:明願生(東京大学大学院)
司会:井上まどか
・「現代社会における「憑依」体験の語り――教祖カリスマ化過程との比較から――」
発表者:村上晶(筑波大学大学院)
司会:山中弘
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