[お知らせ]宗教史学研究所第47回研究会
6月7日に行われる宗教史学研究所の第47回例会のお知らせです。発表者と題目は以下の通りです:
(1)伊達聖伸「コントの宗教史とルナンの宗教史―19世紀半ばにおける宗教史叙述の転換」
(2)高橋優子「マックス・ウェーバーと宗教史」
(3)市川裕「ギリシアとの邂逅としてのユダヤ教史―タルムード学の開放性を軸にして」
詳細は以下参照。
6月7日に行われる宗教史学研究所の第47回例会のお知らせです。発表者と題目は以下の通りです:
(1)伊達聖伸「コントの宗教史とルナンの宗教史―19世紀半ばにおける宗教史叙述の転換」
(2)高橋優子「マックス・ウェーバーと宗教史」
(3)市川裕「ギリシアとの邂逅としてのユダヤ教史―タルムード学の開放性を軸にして」
詳細は以下参照。
去る3月27日に行われた恒例の修士論文発表会(第156回駒沢宗教学研究会・関東地区修士論文発表会)を聞きに行きました。以下に発表題目などをあげておきます
3月8日(土曜日)の14時から18時にかけて立教大学で開催される「社会的コンテクストのなかのキリスト教」プロジェクト研究会のお知らせです。発表者と題目は、内藤幹生「高札撤去後キリシタン改宗に対する一考察」、高井ヘラー由紀「日本統治期台湾におけるホーリネス伝道」となっております。詳細は以下参照。
12月8日の14時から18時にかけて立教大学で開催される「社会的コンテクストのなかのキリスト教」プロジェクト研究会のお知らせです。発表者と題目は尾本久美「(仮)キリスト教ペンテコステ派教会における開拓伝道――埼玉県S教会を事例に――」、佐藤清子「「社会的」キリスト教に関する一考察:19世紀末アメリカ合衆国を例として」となっております。詳細は以下参照。
12月1日に行われる宗教史学研究所の第46回例会のお知らせです。発表者と題目は津曲真一「古代チベット王国における仏教導入と〈神〉観念の変容」、久保田浩「〈近代ドイツ宗教史〉を見詰めて〈宗教史とは何か〉を問う」、澤井義次「オットーの宗教史論再考」となっております。詳細は以下参照。
なんとか「キリスト教史と宗教史の"あいだ"」の発表を終えました。色々と有益なコメントを頂き、多くの検討課題が改めて自覚され、反省しきりであります。
発表要旨等、余裕があれば後日追加したいと思います。万一レジュメ等欲しいという方がいらっしゃればその旨連絡頂ければ何らかの形でお送りします。
6/23に行われる宗教史学研究所の第45回例会にて、「キリスト教史と宗教史の"あいだ"――近代日本〈宗教〉史の試み―」という発表をさせて頂けることになりました。主に近代・日本・宗教史叙述の方法論に焦点を合わせた発表になる予定ですが、どうなりますか。
また2番目に行われる私の発表はともかくとして、1番目に行われる江口飛鳥さんの「ブレイクと十八世紀の神話論―神話叙述から文学へ―」と3番目に行われる長谷部八朗先生の「民間信仰・民衆宗教史を考える」という発表は間違いなく興味深いものですので、関心のある方はどうぞ御参加下さい。以下詳細。
「明治十年代におけるある仏基論争の位相――高橋五郎と蘆津実全を中心に」という論文を『宗教学論集』26輯(2007.3: ISSN 0387-3323)に書きました。
クレス出版から10月25日に刊行された『宗教学の形成過程』(「日本の宗教学」第四期、全九冊)の編集に関わり、また解説の一部を執筆しました。
10/21~22に岩手大学で開催された日本思想史学会2006年度大会に参加し、「「宗教」と「理学」――高橋五郎の宗教論」という題で発表しました。色々と自分では気がつかない点についてコメントを頂き、非常に勉強になりました。
9/16~18に東北大学で開催された日本宗教学会第65回学術大会に参加し、「仏教とユニテリアン」という題で発表しました。題は大きいのですが、実際にはここ数年調べている(しかし、なかなかはっきりとした像を結んでこない)中西牛郎のユニテリアンに対する関わりを概観したものでした。発表後色々と貴重な示唆を頂き、今後更なる調査の必要性を痛感しました。
7.29に行われた「社会的コンテクストの中のキリスト教」(「宗教と社会」学会のプロジェクト)研究会で「伝道者としての成瀬仁蔵」という発表を行いました。 もう一方の発表者である大江満先生(立教大学立教学院史資料センター)が「異文化理解か異端嫌疑か――米国聖公会宣教師C・T・ブランシェーの信仰治癒問題」という発表をされたのですが、非常に面白く、またその後も色々と勉強させて頂いております。 |
「中西牛郎『教育宗教衝突断案』について」という論文を『思想史研究』6号(2006.5)に書きました。