2010年10月13日 (水)

宗教学会

2010.9.3~5にかけて開催された日本宗教学会の第69回学術大会で発表しました。科研費「中西牛郎の基礎的研究」の中間報告のような内容で、熊本での調査をひとまずまとめた形です。熊本調査でお世話になった方々にあらためて感謝しています。

星野靖二「熊本時代の中西牛郎-明治十年代の宗教論の位相-」(日本宗教学会第69回学術大会、於東洋大学、2010.9.5)
・中西牛郎と紫溟会の関係
・執筆者が中西牛郎と確定された「宗教及道義」という論説(1886年7月から8月にかけて『紫溟新報』上に連載)の内容
等について述べました。

IAHR2010

2010.8.15~21にトロント大学で開催された第20回国際宗教学宗教史会議世界大会(IAHR: International Association for the Hisotry of Religions)に参加し、発表してきました。自分の発表だけでなく色々と思うところあったのですが、取り急ぎ記録しておきます。

HOSHINO, Seiji "the Place of "Shinko (belief)" in "Shukyo (Religion)" in Modern Japan: An Inquiry into Narratives and Practices" in the panel "Appropriation of the Western Concept of “Religion” in Asian Cultural Traditions" organized by TSURUOKA Yoshio and IKEZAWA Masaru, at the XXth IAHR world congress, held at Toronto University, 2010.8.20

2009年9月15日 (火)

[お知らせ]「社会的コンテクストのなかのキリスト教」プロジェクト10月研究会

10月3日(土)午後に「社会的コンテクストのなかのキリスト教」プロジェクト」10月研究会が行われます。

「田中達と其時代」という題で発表させて頂けることになりました。鋭意準備中です。

詳細については こちらの「社会的コンテクストのなかのキリスト教」プロジェクトblogの該エントリ をご参照下さい。

2009年9月13日 (日)

宗教学会パネル終了

京都大学で行われた宗教学会第68回学術大会に参加し、9月13日の午後に行われたパネル「明治仏教史を上書きする」(代表者:大谷栄一)において「“仏教”を“演説”する」という題で発表しました。兎にも角にもパネルを聞きに来て下さった方々に御礼申し上げます。

続きを読む "宗教学会パネル終了" »

2009年6月18日 (木)

[お知らせ]駒沢宗教学研究会(第160回研究会)

来たる6月24日(水)に行われる駒沢宗教学研究会のお知らせです。

発表者:星野靖二
発表題目:「明治中期仏教改革論の位相――中西牛郎による「新仏教」の構想を中心に」
日時:六月二四日(水)午後四時三○分より五時三○分
場所:駒澤大学9号館170教場

大変ありがたいことに発表させて頂けることになりました。頑張って準備をしているところです。

2008年11月18日 (火)

植村正久生誕150周年記念会

去る11月10日、植村正久生誕150周年記念会が行われ、シンポジウムにて「植村正久と近代日本の宗教思潮」という題で発表をさせていただきました。

http://www.shinkyo-pb.com/news/2008/11/post-10.php

続きを読む "植村正久生誕150周年記念会" »

2008年5月22日 (木)

The Asian Studies Conference Japan (ASCJ)

6月21~22日に立教大学で開催される The Asian Studies Conference Japan (ASCJ) において、Michele Mohr 先生が企画された The Construction of Universal Religions in Meiji Japan before 1893 というパネルで、How a Buddhist Became a Unitarian: Nakanishi Ushio and His Interpretation of Unitarianism という発表をします。他のパネリストは守屋友江先生、Ryan Ward先生、コメンテーターにHelen Ballhatchet先生となっております。どうなることやら。

ASCJのウェブサイトはこちら

当日のプログラムはこちら(PDF)

パネルの詳細は以下:

続きを読む "The Asian Studies Conference Japan (ASCJ)" »

2007年6月24日 (日)

発表終了

なんとか「キリスト教史と宗教史の"あいだ"」の発表を終えました。色々と有益なコメントを頂き、多くの検討課題が改めて自覚され、反省しきりであります。

発表要旨等、余裕があれば後日追加したいと思います。万一レジュメ等欲しいという方がいらっしゃればその旨連絡頂ければ何らかの形でお送りします。

その他のカテゴリー

無料ブログはココログ
2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ウェブページ